カモーン!!ラクトフェリンと乳酸菌 〜健康になりたい人へのススメ〜

ラクトフェリン

ラクトフェリン、最近よく聞きます。
ラクトフェリンとは、母乳に含まれるたんぱく質のひとつです。母乳そのものが、栄養価が高く、できれば赤ちゃんに飲ませた方がいいと言われていますが、これはラクトフェリンが配合されているためでもあります。
と言うと、赤ちゃんじゃない大人は関係ないのでは?と思われる人もいるかもしれません。
しかし、そのようなことは全くなく、むしろ大人の方が是非とも摂取した方がいい栄養素なのです。
それは、ラクトフェリンにまつわる効果というものが、赤ちゃんだけでなく大人に対応しているものが多いから。

 

大人こそ必要なラクトフェリン!!

どのような効果があるのかが気になりますね。免疫力を上げる効果、ピロリ菌に関する効果、皮膚病に関する効果、貧血に関する効果、目に関する効果、口腔環境に関する効果・・・
などがあります。
これらの効果は赤ちゃんより大人こそ欲しい効果ではないでしょうか。
効果が幅広いということで、ラクトフェリンにいち早く注目している大手メーカーはラクトフェリン入りヨーグルトや、サプリメントを作っています。

 

赤ちゃんに効果があるというだけでなく、大人にも効果がある・・・というより、大人こそ欲しい効果が満載なのがラクトフェリンなのです。

 

ラクトフェリンサプリの比較&考察

乳酸菌

乳酸菌は以前から身体によりよい効果を発揮するということが言われていました。
乳酸菌を配合している食べ物は幅広い種類があり、乳製品をはじめ、発酵食品にも多く含まれています。
発酵食品と言えば、納豆やキムチ、漬物などがあります。

 

乳酸菌の効果!

乳酸菌には腸内の善玉菌を増やす効果があります。善玉菌が増えるとどのような効果があるのかと言うと、
お腹の調子を整えて、便秘を解消する!
という効果があります。
私たちの多くは、便秘もしくは便秘傾向があると言われています。それは、男性より女性に多いようです。
また、年齢を重ねて行くと、男女共に便秘傾向が高くなるという調査結果もあります。

 

便秘になることで、お腹周りがきつくなったり、お腹ポッコリの体型になったりしますが、本当の問題はこれ以外にあります。
それは便秘になることで、健康そのものに影響を及ぼすということです。
便秘が原因の病気は多くありますし、肌トラブルも便秘が根本的な原因になっているということもあります。
ニキビなどでさまざまな化粧品を使ったけれど良くならなかった人が、便秘を解消することによってニキビも解消するという話はその典型的な例です。
血糖値の抑制や高血圧の予防、アレルギーの抑制などあらゆる効果が乳酸菌にはあるのです。

ヨーグルト

ラクトフェリンと乳酸菌、このふたつは健康を考えるとかなり重要な役割を果たしているということが言えます。
このどちらの成分でも得られる効果というものがあります。

 

  • 免疫力に関する効果
  • 便秘解消効果

 

これらの効果は、ラクトフェリンでも乳酸菌でも得られる効果です。
ということは、相乗効果でより一層の効果を得られるということでもあります。
ラクトフェリン配合のヨーグルトがありますが、それには大きな効果があるということが分かります。

 

大きく言えば、このふたつの効果と言えるのですが、実際は細かい効果があります。
それは、免疫力と言ってもウイルスに強くなる効果と思ってしまいますが、アレルギーを発症しないという意味でも免疫力が効果を発揮するのです。
例えば、花粉症ですが、年々花粉症という人が増えています。
花粉症になっても症状を抑えることができるということで、ヨーグルトは毎年注目されています。
毎日続けることで、花粉症の症状を抑えることができるとも言われています。
花粉症にも軽度の人もいれば、重度の人もいるのですべての場合に当てはまるということは言えませんが、多くの人に効果が出るようです。
これは、ヨーグルトに効果があるというより、ラクトフェリンや乳酸菌に効果があるということなのです。
これらふたつの成分が配合されている食べ物ということで、ヨーグルトが注目されているということになります。

チーズ

チーズと言えば乳製品として有名なので、ラクトフェリンも乳酸菌も摂取できると思いがち。
それは間違いではないのですが、ラクトフェリンも乳酸菌もチーズだけで・・・と考えると、摂取に関しては不足気味です。
柔らかく言うとそうなりますが、はっきり言うと不足してしまうと言えます。

 

チーズとラクトフェリン、乳酸菌の関係

チーズでラクトフェリンが摂取できるかどうか・・・と考えるとやはり足りないですし、チーズの種類によっては全く期待できないと言えます。
私たちがチーズを食べるというと、多くの人がプロセスチーズやパンに使ってあるチーズなどが主でしょう。
チーズにはあらゆる種類があり、珍しいチーズなどは限定された人しか食べない傾向があります。
ラクトフェリンが含まれているチーズは、ゴーダチーズなどのちょっと高級でどこの家庭にでもあるようなチーズではありません。
ですから、チーズで気軽にラクトフェリン!!というわけにはいきません。
加えて言えば、それらのチーズも少量では全くと言って効果がありません。
チーズはおいしいですが、毎日たっぷり食べるという食べ物でもありませんから、胃に重くなってしまうでしょう。
チーズでラクトフェリンというのは現実的ではありません。

 

一方、乳酸菌という目線から見れば、チーズはおススメです。加熱処理されていないナチュラルチーズはより一層の期待ができます。

サプリメント

ラクトフェリンと乳酸菌について考えると、どうやら食べ物だけでどうにかしようというのは難しいということが分かります。
今日だけとか明日だけというのであれば問題ありません。しかし、長期的に考えるとかなり難しいということが言えるのです。
まずは、食べ物を毎日調達して来ないといけないという手間、それを食べないといけないというノルマのようなもの。
前者は時間のない人には難しいですし、後者は飲み会や食事会などがあるとできない日も出てくるでしょう。
なかなか続けられることではありません。
最近ではこのような健康に対して高い意識を持ちながらも、続けることが難しいという人に対してサプリメントがフォローしてくれることが多くあります。

 

  • 食べ物のように毎日調達することもなく⇒1ヶ月分、もっと多くの月分のまとめ買いが可能
  • 食べ物のように毎日食べなくてはならないノルマもなく⇒お腹がいっぱいでも水でサプリを飲むだけ

 

というようなことが言えるのです。これだったら続けるのに無理がないということが言えるでしょう。
健康に効果があるということは、続けないと意味がありません。となると、さまざまな面で負担の少ないサプリメントという方法がベストではないでしょうか。

 

ラクトフェリンが必要な人